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医院ブログ

眼内レンズによるモノビジョン (2024.07.02更新)
白内障手術を行う際に右眼と左眼の眼内レンズ度数に差をつけて、左右の眼が違う距離にピントが合うようにすることをモノビジョンといいます。この方法を使うことで、「単焦点レンズを使用しながら、裸眼で手元も遠く… ▼続きを読む

多焦点眼内レンズのMix&Match (2024.07.01更新)
左右の眼に別の種類のレンズを入れることをMix&Match(ミックスアンドマッチ)といいます。これにより、左右の眼がお互いに苦手とする部分を補完することで見え方の改善を期待するというものです。… ▼続きを読む

白内障手術による老眼治療 (2024.06.27更新)
40代中盤頃から手元が見えにくくなる変化が起こり、これを老眼(老視)といいます。原因はピントを合わせる能力(調節力)の低下です。若い頃は、裸眼もしくは眼鏡をかけて遠くが見える状態で手元に目線を落とすと… ▼続きを読む

強度近視眼の白内障手術 (2024.06.22更新)
強い近視がある状態の眼を強度近視眼といいます。強度近視眼では眼内のさまざまな組織に負担がかかり、組織が傷つくことで眼鏡をかけても視力が出ない状態(病的近視)になってしまうこともあります。   強度… ▼続きを読む

いわゆる「難治性白内障」とはどのような状態ですか (2024.06.18更新)
白内障手術と一口に言っても、その難易度は眼の状態によって大きく異なります。治療するために難しい手術が必要ないわゆる「難治性白内障」とはどのような状態か、いくつかのパターンを解説します。   1. … ▼続きを読む

焦点深度拡張型レンズ(EDOFレンズ) (2024.05.15更新)
焦点深度拡張型レンズ(EDOFレンズ)は、多焦点眼内レンズの一種で、焦点深度を拡張することによって、遠くから中間距離までをクリアに見ることを目的としたレンズです。従来の回折型多焦点眼内レンズなどとは異… ▼続きを読む

白内障手術で乱視は改善するか (2024.05.12更新)
「白内障手術をすると乱視が治りますか」という質問がよくあるのですが、これに答えるためにはまず、角膜乱視と水晶体乱視の違いについて理解していただく必要があります。一般的に「乱視」とは角膜乱視と水晶体乱視… ▼続きを読む

多焦点眼内レンズによるwaxy vision (2024.04.23更新)
白内障手術の際に用いる多焦点眼内レンズは、裸眼の状態で手元も遠くも見やすくなるとても便利なレンズですが、いくつかのデメリットもあります。代表的なものとして、ハロー・グレアやスターバーストといった、光が… ▼続きを読む

硝子体手術で使用するタンポナーデ物質 (2024.04.17更新)
硝子体手術は、眼の奥に存在するゼリー状の組織である「硝子体」を切除することで、眼の奥に生じた病気を治す手術です。対象になる病気は網膜剥離、黄斑前膜、黄斑円孔、硝子体出血など多岐にわたります。 硝子体… ▼続きを読む

アドオンレンズ(追加眼内レンズ) (2024.03.20更新)
すでに白内障手術を受けて眼内には単焦点レンズが入っているものの、やはり術後に多焦点レンズに変更したいという場合に、アドオンレンズ(追加眼内レンズ)を挿入することで希望の見え方を実現できることがあります… ▼続きを読む

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