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目が赤い

白目(結膜)が赤くなる病気には下記のような病気があります。
 

<考えられる病名>

白目(結膜)の部分が絵の具を塗ったように真っ赤になってしまう状態です。結膜の血管の一部が破れて出血することで生じます。目をこすったりぶつけたりすることで生じることもありますが、特にきっかけがなくても出血してしまうことが多いです。出血を消退させるための治療方法はなく、出血が自然に吸収されるのを待つしかありません。
 
ウイルスの感染症によっておこる結膜炎です。充血だけでなく、目やにが大量に出たり、目の違和感などの症状も伴います。目薬の治療で炎症を抑えることが必要です。周りの人にも感染しやすいので、生活上の注意も必要となります。
 
花粉やハウスダストなどに対して過剰な免疫反応が生じることで起こる結膜炎です。充血だけでなく、眼のかゆみの症状が強いです。抗アレルギー薬による点眼治療が大切です。症状が強い場合には、ステロイド点眼による治療も必要になるケースがあります。
 
白目の表面は結膜という膜がありますが、その下には眼球そのものの白い組織があり強膜と呼ばれます。その強膜に走る血管が炎症を起こして充血してしまった状態です。
 
 

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